G.COMPANY M249 MINIMI ガスブローバック


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ああでもないこうでもないと色々パーツを入れ替えたり付け替えたり壊したり組み立てたりして、やっと動作確認がとれたのでお披露目です。

長かったなあ。気温が全然上がらないのがいけないんだ。

G-COMPANY製のMINIMI(1枚目上側と2枚目)ガスブローバックでございます。

色々試行錯誤して、グリップが変わってたりG&PのMINIMIとニコイチしてたりします。それぞれ得手不得手と良し悪しあるので適度に入れ替え ました。G&Pのはとにかく軽量化するために目立たないパーツをGCのから入れて、GCのは後ろを軽く、前を重くするために取替、などなど。あと はフィードトレイカバーをアングスのにすればいいかな。

そうそう、G&P(下側)のMINIMIのレールは、イギリス軍仕様です。ここにSUSATが乗ります。載せたいので、17mmレールを削り出しで作ってもらいました。削り出してそのままなので銀色ですね。(笑
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冬の間は生ガス吹きまくりでどうにも動作確認が取れない状態だったんですが(これはたぶんうちがエアコンしかもってないのが悪かったんじゃないかと。たぶんガス暖房機とかあればテストできたとおも。)、この気温でやっと良い動作する確認がとれたのでアップ。




いやはや、ホースが飛び出ていないガスの支援火器はずっと欲しかったんです。こいつならマガジン式なので、どこに持っていってもきっと文句を言われないでしょう。いや文句を言うほどの戦力にならないかもしれないけど。


フレーム(皮)にA&KのMINIMIを使ってるので、外装はややチープですが、中身は総削り出しの丁寧な仕事。オリジナルのブローバックエンジ ンが載っている意欲作です。マガジンはWE互換。ボックスマガジンもあり、こっちは先行してテストしてとりあえず動くことは確認とりました。

写真に移ってるカトキデザインを彷彿とさせる巨大なボルトが前後します。ガスの入れ方にもちとコツがいりますが、バッチリ決まればWEマガジンを刺して、撃ちっぱなしもおk。動く部分はかなり丁寧に調整してあって、支援火器らしい連射速度です。たのしいなあ。

本当はボックスマガジンに空気を充填したほうが(タンクが内部に二つあって、片方がエアタンク仕様。)安定動作するんですが、そこはどうにもルール次第というか。多分猫水やるりゲあたりじゃないと滅多に許容されないんじゃないかとか。


今年と来年あたりはガスブローバックが面白そうです。

 
WE系のガスブローバックは、箱出しだといまいち動きが渋いっていうか、なんかごりごりしたり引っかかったりする感じがあるんですが、下のように小加工すると動きが大きく変わります。
いきなり動きがなめらかになりますよ。
WE-ガスブローバックについて
構造が簡単なので、調整もやりやすくて助かります。

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